2008年01月08日

G4 CUBE の筐体(クラック)の補修

G4 CUBE ケースG4 CUBEはアクリルケースなので見た目で美しいのですが、初めからついているモールドラインは仕方ないとしてもクラックはかなり気になります。ご多分にもれずこの筐体も大きくクラックが入っています。予備の筐体を確保したので練習を兼ねてクラックの補修をしてみました。



G4 CUBE ケース

予備の筐体にも僅かに上部ネジ部分付近にクラックが入っていましたが、このマシンにはG4 CUBE特有のクラック(割れ)がかなり大きく入っています。推測ですがアクリルケース内にマザーボードなど中身が全て宙づりなっている構造上縦置きにしている分には比較的問題は起きませんが、運搬時などで横置きにした場合にケースにかなりの負担がかかるはずです。多分、当方が無知なためこのマシンは横置きにして結構な距離を荷台に積んでいたためクラックが促進されたようです。

アクリサンデーとアクリサンデー研磨剤

アクリルを接着するのに用意した物が「アクリサンデー接着剤」です。この接着剤はアクリルを溶かして接着しますが、水のようにサラサラなので、割れ目に染み込みます。もう一つは拭き取った接着剤の跡を研磨する「アクリサンデー研磨剤」です。

上部ネジ部分付近のクラック@

上部ネジ部分付近のクラックA

ここまでクラックがあるとかなり目立ちます。早速、接着剤をつけようと思って専用のスポイトで接着剤を吸い上げ、スポイトを傾けたところ「ポタ・ポタ・ポタ」とあっという間にケース内に垂れてしまい慌てて拭きました。
まぁ、練習なので気にせず再チャレンジです。接着剤はクラックの度合いに応じて1滴〜数滴でOKですが一発勝負なので接着剤が入り込んでしまうとやり直しは出来ません。

上部ネジ部分付近のクラック接着後@

上部ネジ部分付近のクラック接着後A

結果はこの様な状態となりました。クラックが大きかったので完璧に綺麗にはなりませんでしたが、比較的、目立たなくなったみたいです。
予備の筐体のクラックは5ミリ程度で1ヶ所のみだったので、ほぼクラックは見えなくなりました。

posted by J4 at 19:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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