コントロール基板部分とボディのみで譲り受けたマルチドライブの型番はUJ-850です。そもそもボディのみしかないのでドライブとしては使えない状態です。そこで、ある思いが湧いてきたので実験をしてみることにしました。その実験とはコンボドライブをマルチドライブに変身させようという企みです。
実験するコンボドライブの型番はUJDA-760です。元々、CD-R/RW+DVD-ROMとして問題なく使えている物をさらにDVD-R/RW・RAMを追加出来るならばうれしい限りです。
早速分解し、UJDA-760のトレイ部分を外します。後はUJ-850のコントロール基板へUJDA-760のトレイ部分にフレキケーブルを接続し組み立て直せば作業終了。フレキケーブルの列びが微妙に違っていた事には特に気にせず、何て簡単なんだろうと思いつつノートパソコンに突っ込んでみました。
結果は、BIOS上はマルチドライブに変身成功です。そのまま、Windowsを起動してマルチドライブになっているか確認してみます。
先ずはDVD-ROMをセットし読み込んでみます…。中々、読み込みません。読み込めないようです。
DVD-ROMは読み込め無い様なので今度は、CD-ROMを読み込んでみます…。CD-ROMも読み込めません。
譲り受けたコントロール基板部分が壊れていたのかと思い、今度は元通りに組み直してUJDA-760に戻してみます。
BIOS上は問題なし、Windowsを起動して先ずはDVD-ROMをセットし読み込んでみます…。中々、読み込みません。読み込めないようです。
DVD-ROMは読み込め無い様なので今度は、CD-ROMを読み込んでみます…。CD-ROMも読み込めません。
最終結果は、ジャンクになりました。おバカな実験でした。



こんにちわ〜(^-^)
なんと、やはり壊れてしまうのですね( ̄▽ ̄;)
同じような型番でも制御や電圧などが違うみたいですね(*_*)
自分も「できたらいいな〜」とは思いましたが、勉強になりました(((^^;)
J4さんも、これに負けず、頑張ってください(*^o^)/\(^-^*)
コンボドライブを無駄にしてしまった感じもありますが、今後、他の方が同じ真似をしないことを願っています。